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プロミスでキャッシングする

プロミスキャッシングの実質利息

金利についてはやはり気になるポイントでしょう。プロミスの利息は17.8%と大まかに公開されていますが、実は「プロミスの利息は日数計算」方式を採用しています。日数計算とは、「利用日数分だけ利息を返済する」という方式のことです。これを利用すると、フリーキャッシングプランの場合、実質年率を最低で6.3%にまで抑えることが可能なのです。もう少し詳しくこの日数計算方式について、掘り下げて見てみましょう。
プロミスの公式ホームページにも明記されていますが、プロミスで採用している日数計算式は、「利息=利用金額×実質年率÷365日×利用日数」です。フリーキャッシングプランで、たとえば10万円を30日間利用したとしましょう。すると、「利用金額(10万円)×実質年率(0.178)÷365日×利用日数(30日)」=「利息は1463円」という計算結果が出せます。同じ金額であっても、10万円を借り入れて、返済に倍の300日かかったとすると、利息は「14630円」となります。30日で返済できれば10分の1の利息を払うだけで済み、同じ金額を300日かけて返済すれば、利息は10倍になってしまいます。
つまり、早く返せば返すほど、利息分を少ない金額で抑えることが、プロミスでは可能なのです。コツは、給料日前などの数日間に利用し、給料が出たら数日の間に決済することなどです。「借りたらすぐ返す」、これが鉄則です。現実的な返済プランを組み、無理のない範囲で堅実に返済していくことが、ご自身への経済的な負担も軽く抑えることができるわけです。
プロミスでの最大融資額は300万円ですが、審査によって「あなたにいくら融資できるか」が決定されます。それが「ご利用限度額」というものです。審査に通って、あなたがプロミスから融資してもらえる利用限度額が50万円だった、としましょう。この50万円という限度額内で、あなたはリボルビングシステムにより、都合に合わせて出し入れ自由なサービスを受けることができます。
詳しく説明すると、50万円の限度額のうち、25万円利用したとします。利用残高はあと25万円残っているので、もう5万円急に必要になっても、手数料無料で引き出すことができます。そして、計30万円引き出した上で、20万円返済したとしましょう。すると、利用可能額は40万円になるのです。
契約額内であれば、手数料無料で都合に合わせ、このように出し入れが自由にできるので、お金の工面を工夫しながら、なるべく短期間で全額返済できるようにすることで、賢くプロミスのサービスを利用することができます。